結婚

結婚式の憂鬱ともおさらば!目立つことが苦手な場合におすすめの挙式スタイル4つ

954f9d3720d3c175d941ec67b27ae3db_s
「結婚式はしたいけど注目されるのは苦手・・・」

「人前で喋るのは恥ずかしい・・・」

このような理由で、なかなか準備に身が入らない方はいらっしゃいますか?

ひと昔前は、大きな会場の中で演出盛りだくさんの披露宴が一般的でしたが、近年は多様化し、様々なスタイルの結婚式が登場しています。

今回は、数ある結婚式のスタイルの中でも、特に新郎新婦が目立ちにくいと言われるものをご紹介していきたいと思います。

注目されにくいスタイルはこれ!

新郎新婦が並んで中央に位置し、その周囲を多くのゲストで囲んでいると、どうしても目立ってしまいますよね・・・。

このような状況をなるべく避ける方策として、次のようなスタイルを取り入れると良いでしょう。

歓談メイン

一つ目は、披露宴の内容に関するものです。

一般的な披露宴では、例えば下記のような演出がお馴染みですよね。

●お色直し

●ブーケトス

●ケーキカット

●ファーストバイト

●感謝の手紙の朗読

●ゲスト席へのキャンドルサービス

こうした演出が多いと、その分周囲から注目を浴びることになりますので、思い切って省略するのも手です。

完全に排除しなくても、お互いに話し合って「これ!」というものをひとつ選べば、それが終わった段階で気持ちも少し楽になるかと思います。

歓談の時間を多く取るメリットとしては、ゲスト同士の親睦をより深められる点です。

特に遠方から出席されたり、久々に顔を合わせる方がいらっしゃる場合、じっくり時間をかけて会話できるのは良いですね。

全体を見直して物足りないと感じる場合は、仲の良いゲストの方にも余興をお願いしておくと、場が盛り上がってあっという間に時間が過ぎていきます。

ゲストハウス

二つ目は、会場についてです。

ゲストハウスウェディングとは、例えば洋風の一軒家を丸々貸し切った状態で行う、結婚式のスタイルのひとつです。

こうしたスタイルは自由度がとても高く、建物の装飾や式の内容などは、新郎新婦がやりたいように行うケースがほとんどです。

挙式の後の披露宴も、広いお庭に面したテラス付きの会場で行うことが多いため、ガーデンパーティーといった呼び方が適しているかもしれません。

新郎新婦とゲスト、あるいはゲスト同士が自由に移動して会話を楽しめますので、通常の披露宴会場よりは緊張しないのではないでしょうか。

親族のみ

三つ目は、「ゲスト」に関するものです。

披露宴会場の大きさと同じく、ゲストが大勢いると、その分緊張の度合いも高くなりがちです。

特に新郎側の会社の同僚や、多くの友人が出席していればなおさらです。

仮に挙式や披露宴のゲストが家族や親族のみであれば、顔見知りの方が多いため、幾分緊張は和らぐのではと思います。

仲の良い友人に対しては、後日レストラン等で簡単なお披露目会(食事会)を開くと良いでしょう。

いずれの場合も、「家族のみ」「友人のみ」といった限られた輪の中で行う会合ですので、緊張とは無縁になることが多いです。

家族や親族のみで結婚式を挙げたい!気にかけるポイントや費用、メリットなどをご紹介

メッセージカードを添える

最後になりますが、例えばどうしても前に出て喋るのが耐えられない!といった場合は、ゲストひとりひとりの席に感謝の気持ちを綴ったカードや手紙を置いておくのも、ひとつの方法です。

本番までじっくり時間をかけて文面を考えることができますし、ゲストごとのこれまでの思い出を踏まえて、心に響くメッセージを残すことができます。

手書きのメッセージに対して気持ちを動かされるケースは意外に多く、実際にそれを読んで、披露宴が始まる前から涙ぐんでいるゲストの方もいらっしゃったそうですよ。

「やって良かった」という声が多数

あがり症の方にとって、周囲からの注目を浴びる結婚式はなかなか気分が乗らないかもしれません。

ですが、式当日に

●両家のご両親が泣きながら喜んでくれた

●仲の良い友人が代わる代わる会いに来てくれた

●司会やゲストが盛り上げてくれてあっという間に終わった

などということもあり、「大変だったけど挙げて良かった」と感じている方々がほとんどです。

本番前は不安な気持ちになるかと思いますが、一生に一度の機会ととらえ、ご両親やゲストの方々との時間を是非とも楽しんで頂ければと思います。

-結婚