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びしょびしょの足拭きタオルともさようなら!バスマットの吸水力に感動した日

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ここ最近は、二人の子供の世話が忙しく、なかなか記事も書けなかったのですが、先日お風呂上がりに感動した出来事があったので、ここで簡単にシェアしたいと思います(笑)。

足拭きタオルが高性能に

毎日の生活の中で、お風呂上がりに浴室から脱衣所に移る際、まずタオルやバスマットを踏んで水気を取ることが多いかと思います。

その関係で、ウチはいつも脱衣所に、足拭き用としてタオルを一枚敷いていました。

しかしある日仕事から帰宅すると、何やら見慣れないものがいつもの場所に置いてありました。

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「何だこれは?」と思い妻に聞いてみると、今日からお風呂上がりは、これで足を拭くことにした、とのこと。

見た目が全然タオルと違うので、「こんな木の板みたいな物で足が拭けるのかな?」と正直思っていました。

そして入浴も終わり、脱衣所に出て例の物の上にそのまま乗ってみると・・・・・

「!!?」

乗った瞬間から、足の裏の水分がジワ~っと吸収されるようでした。

すぐに足を上げると、もうその時点で足の裏の水分は八割方無くなっていました。

そして何度か軽く足踏みをすると、完全に足の裏の水分は消滅。

このマット(?)の吸水パワーに驚いたとともに、もっと早く手にいれておけば良かったな、という思いが沸き上がってきました。

木のように見えて「木」ではない

今回妻が購入していたのは、どうやらこのタイプのバスマットのようです。

珪藻土バスマット 足ふきマット 速乾 吸水 お風呂マット 【HUMUS】 (波紋)

見た目や、上に乗った感覚からすると「木製?」と思いがちですが、この板の主成分は「珪藻土(けいそうど)」というものらしいです。

珪藻土(Wikipedia)

珪藻土の特徴は強い吸水力で、バスマットの他にも、食品の湿気を防ぐ乾燥材に使われているようです。

珪藻土の性質は何となくわかりましたが、とにかくお風呂上りに手早く足の裏を拭きたい場合に、このマットは最適だと思います。

今回自分自身で体験して感動したこともありますが、特にウチは乳幼児が二人いることも、大きな理由でした。

家族が多い場合は特に重宝する

バスマットの上にタオルを敷いてたり、厚手のタオルを足拭き用に使っている場合、お風呂上がりに何度も足の裏を拭いていると、すぐタオルが濡れてしまいます。

特にお子さんが二人、三人といる場合は、なおさらびしょびしょになりますよね。。。

私は仕事で帰宅時間が遅い日が多かったため、お風呂上がりには、使い込まれて濡れたタオルの上に足を置く状況でした。

また、この使っていたタオルも、よく見ると何とカビが生えていました。

全員使い終わったらすぐに干すようにはしていましたが、何度も使用を重ねていくうちに、徐々にカビが繁殖していったようです。

導入して何が変わったか

足がすぐ乾く

何と言っても、珪藻土バスマットの売りは「吸水力」だと思います。

マット自体も乾きやすく、足を乗せて濡れた部分も、わずか10秒程度で乾いて目立たなくなります。

お手入れが楽になった

基本的に、このバスマットは週に一度、陰干しすれば大丈夫です。陰干し以外の日は、脱衣所の壁などに立て掛けておけば、全く問題ありません。

タオルだと高い頻度で洗濯しなければならないので、洗濯の手間がかからないのは、私にとっても妻にとっても、嬉しいメリットでした。

※衝撃には弱そう

デメリットと言えるかどうかわかりませんが、使ってみた限り、高いところから落としたり段差がある部分に乗せて使うと、割れたりヒビが入ったりしそうだな、という感じはしました。
このバスマットに限った話ではありませんが、使うときは強い衝撃を与えないように注意が必要です。

導入して一週間、すっかり以前の足拭きタオルは使わなくなり、上の子供も、初めて体験する感触に喜んでいました。

お風呂上がりにすぐこのマットを踏ませれば、濡れた足のまま脱衣所を歩き回ることはなさそうです(笑)。

もしも私と同じように、すぐ濡れてしまう足拭きタオルにお悩みのかたがいらっしゃいましたら、とても便利なマットですので検討されてみてははいかがでしょうか?

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