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赤ちゃんのお腹のカサカサを治したい!普段の生活で手軽にできる方法まとめ

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私は一時期、子供の「お腹周り」の肌荒れに悩まされていました。

生後4か月から7ヶ月あたりにかけて、無数の赤いブツブツが出来始めたんです。

初めてのことだったので戸惑いつつも、普段の生活で辛抱強くケアを続けた結果、概ね生後8ヶ月頃には改善の兆しが見られ、1歳になった今では影も形もなくなりました。

今回はこうした経験を踏まえ、赤ちゃんの肌荒れ対策についてお話していきたいと思います。

お子さんの肌荒れでお悩みの方は、参考にしていただければ幸いです。

日常生活で行ったケア

早速ですが、肌荒れを改善させるために私が行った対策について、ご紹介したいと思います。

一般的な肌荒れの原因云々は、ここでは省略しますね。

●病院を受診した

●お風呂では優しく洗った

●肌着に気を配った

●ベビーローションを試した

病院を受診した

肌が荒れ始めてから3~4日経った頃に、かかりつけの小児科に連れていきました。

「少しカサカサし始めただけですぐ病院!?」

と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、結果的に良かったと思っています。

というのも、病気が原因か、そうでないかがハッキリしたからです。

もちろん、お医者さんによって診断結果は違うでしょう。

ただ、「少なくとも薬を塗って治療するような深刻なものではない」と分かっただけでも、随分と気が楽になりました。

ですので、特に初めて目にする症状が出た場合は、まずは専門医に診てもらうことをおすすめします。

その結果、症状の原因と度合いが特定でき、治療の方向性も定まってきます。

症状の度合いを見ても、

「洋服の繊維が刺激になっているので乳液等を塗って様子を見る」

と、

「皮膚の炎症を抑える薬を塗る」

とでは、大きな違いがあります。

くれぐれも、独断で薬を塗り続けることの無いようにしてくださいね。

お風呂では優しく洗った

赤ちゃんは新陳代謝が活発で、特に関節の溝に垢が溜まりやすいのですが、綺麗にしてあげたい一心でゴシゴシこすってしまうと、肌を傷つける原因となります。

スポンジやガーゼは厳禁!

パパ・ママの手で十分です。

私はガーゼを使っていた時期があったので、これが肌を敏感にした原因かなと少し反省しております。

肌着に気を配った

これまでも何となく意識はしていましたが、肌が荒れ始めてからは、特に着せるものに注意するようになり、刺激が最も少ないと言われる綿100パーセント一本に絞りました。

また、肌着の素材以外にも、付いているラベルも刺激になってしまいます。

大抵の赤ちゃん用の肌着は、刺激を与えないよう、外側にラベルがついている場合がほとんどですが、洗濯した後は裏表を間違えやすいので、きせる前によく確認するようにしてくださいね。

ベビーローションを試した

アロベビー ミルクローションを導入しました。

保湿用ローションの中でも、「オーガニック成分で、赤ちゃんの肌に優しい」とのことでしたので、試しに使ってみることにしました。

<オーガニックとは?>

農薬や化学肥料に頼らない栽培方法。

代わりに、自然の恵み(太陽・水・土・生物など)を利用している。

化学物質が含まれていないため、安全性が高い。

結論として、保湿効果はバッチリでした。

このミルクローションを導入してから肌荒れを起こさなくなったため、現在も継続して使い続けています。

「安全な成分で我が子の肌を保湿したい!」という方には、うってつけだと思います。

肌に合う合わないの違いについて

導入する前に調べていた段階で、このローションに関する様々な口コミを目にしましたが、逆に混乱しました(笑)。

「合った」人、「合わなかった」人様々だったからです。

結局のところ、これは体質の違いなので、やむを得ないことだと思います。

含まれている成分から見ると肌に合わないことは稀だと思いますが、それでも赤ちゃんによっては刺激になって荒れてしまうのでしょうね・・・。

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何でもそうですが、初めて赤ちゃんが体験するものは少しずつ様子を見ながらが無難です。

例えば食材でも、アレルギーが起こりやすい物を初めてあげる時は、慎重になりますよね。

クリームやローションも同様で、初めて使うものはいきなり全身にガッと塗りたくるのではなく、一部分に塗ってみてしばらく様子を見てあげてください。

毎日のケアを怠ることなかれ

結果的にウチの子供の場合は、薬を使うような深刻なものではなく、普段のケアを徹底的に行うことで改善されました。

今回、お医者さんに連れていって話を聞いたところによると、薬の塗布以上に、毎日のお家でのケアがとても大切だそうです。

実際、薬を使ってもなかなか肌荒れが治らない親御さんの中には、強く洗いすぎていたり、刺激の強い肌着を使っていたケースも稀にあるとか。

今回お話した内容も、ごく当たり前のことではあるかと思いますが、これまでうっかり逆のことをやっていた方々が見直すきっかけになれば幸いです。

大切なキーワードは「優しく丁寧に」です。

デリケートな赤ちゃんのお肌に、しっかりと気を配ってあげてくださいね。

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